ワックスの種類 | ワックスモデリングキット Copy of ワックスモデリングキット

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モデリング用ワックスとは?

ワックス.jpgワックス製作とは、固形パラフィン(ロウソクに近い材質)右写真を削ったり 盛ったりして、金属にする前の立体物を作る作業になります。
ワックス材料は、硬さや大きさ、形状がいろいろあります。作る作品によりワックスを選んで使用します。ワックス製作になれたら、いろいろな硬さのワックスで自分にどれが合うか試されても良いかとも思います。
「なぜ専用のワックスで作る必要があるのですか? プラスチックなどではダメなのですか?」 と 思われる方もいらっしゃると思います。
右図のようなワックスは、鋳造製を考慮して作られている材料になります。ジュエリーなどは、精密なデザインや複雑な形状、製作物が小さいなどあるため、鋳造製の良さを非常に重視しています。いかに鋳造をよくする材料で作るかがキーポイントになるため、作りやすさだけではなく、鋳造製がよい材料を使うのです。
良くジュエリーは、金属を削って一点づつ作られているイメージがありますが、ワックスでのジュエリー製作は、ブランドやプロまで、世界で一番使われている一般的な製作方法なんです。

ワックスの種類と用途
ワックスを使い分けることは、作業時間を短縮するだけで無く、技術の向上にもつながります。いろいなワックスを使って見て下さい。

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青 - ブルーワックス (ソフト)

ブルーワックスは、柔らかく粘りが多少あるワックスです。割れづらく加工しやすい初心者向けのワックスです。溶解温度 約105℃

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紫 - パープルワックス (ミディアム)

パープルワックスは、硬さ、粘りともにプルーとグリーンの中間に位置します。
溶解温度 110℃

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緑 - グリーンワックス (ハード)

グリーンワックスは、硬く、削り易いワックスです。溶解温度も一番高くプロがよく使うワックスです。グリーン 116℃.

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